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石松、ぽんぽ娘、小鯛ら6名が決勝進出~アニュアーレ三題噺王予選

決勝進出を決めた6名ら。左端は上方落語協会会長・笑福亭仁智=24日

 若手落語家が創作した三題噺と、それらを題材に製作した絵画を顕彰する「落語と絵本のアニュアーレ2022」の三題噺王決定戦1stラウンド(予選)が24日、大阪市の北区民センターが開かれ、森乃石松、桂ぽんぽ娘、桂小鯛、桂あおば、桂慶治朗、桂三実の6名が、来年1月27日(金)に天満天神繁昌亭で行われる決勝に進出することが決まりました。

 2回目の今回は、入門20年以下の中から10名が出場。8月5日の抽選会で決まった3つのお題をもとに、独自の落語を創作。奇想天外の設定やストーリーの展開に、集まった200名を超える観客から笑いと拍手が起きていました。

 決勝進出6名の三題噺の動画は、今月30日からアニュアーレの公式ホームページ(https://annuale.net/)で公開。噺からイメージする3つの絵「はなし画」を10月1日(土)から公募します。応募要項など詳しくはホームページをご覧ください。