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まちに飛び出す繁昌亭!「水辺大落語祭」11月11~20日、市内各会場で開催

 上方落語の精鋭が天満天神繁昌亭を飛び出し、大阪市内各所でその魅力を伝える「2022秋・水辺大落語祭」が11月11~20日の間、開催されます。この秋、上方落語を多角的に盛り上げます。

 このイベント、上方落語協会会長・笑福亭仁智らのアイデアをもとに、大阪市コミュニティ協会が主催します。まず、11日(金)~13日(日)は繁昌亭夜席で落語家と諸芸の計6名による「前夜祭」を開催(いずれも午後6時開演)。

 12日(土)は、大川と堂島川にはさまれた中之島会館(中之島フェスティバルタワーウエスト4階)で、桂あやめら出演の「かぐわしき水辺の落語会」(午後2時開演)。

 16日(水)は、帝国ホテル大阪で、仁智と桂南光さんによる夢の競演「水辺で出会う二人会」(午後6時開演)。

 19日(土)~20日(日)は、淀川にほど近い北区の大淀コミュニティセンターで、「おおよど水辺亭」と題し、19日は月亭八方らによる〈精選落語会〉、20日は桂小春団治らが、恋物語をテーマにした噺を演じる〈ラブストーリーズフェスタ〉を開催(いずれも午後2時開演)。

 また、これに先立ち今月20日(木)には、協会特別顧問・桂文枝、桂南光さんをはじめ、総勢30名が大川を周遊する船から上方落語をPRする「顔見せクルーズ」を実施。中之島の芝生広場などを散策する皆様にご挨拶いたします(午後0時15分に八軒家船着場を出発。約70分を予定)。

 各公演につきましては、チケットぴあ、セブンイレブンのほか、天満天神繁昌亭チケット窓口でも発売しております。

 詳しくは水辺大落語祭公式サイトhttps://mizube-rakugo.jp/をご覧ください。