「第12回 上方落語若手噺家グランプリ」決勝レポート
先日6/24に行われました
「第12回 上方落語若手噺家グランプリ」決勝戦
繁昌亭現地にて、リアルタイム配信にて、アーカイブにて
みなさまお楽しみいただけましたでしょうか。
繁昌亭ではX(旧Twitter)にて当日の様子をお届けいたしましたが、
瓦版では改めて当日の様子をお伝えいたします。
予選では抽選を行っていた開場前の時間。
舞台にてオープニングとエンディング(表彰式)のリハーサルを行いました。
そして開場、開演。
決勝出場の8名の紹介の後は
上方落語協会 特別顧問 桂文珍より一言。

司会の若手育成委員 笑福亭生寿との掛け合いが会場の笑いを誘いました。
そして運命の抽選会。
年季が一番上の露の眞と、一番下の笑福亭笑有がじゃんけんをし抽選を引く順番を決定します。

じゃんけんに勝利したのは露の眞!
「後に引く」を選択したので笑福亭笑有から引いていくことに。
1番を引いたのは月亭遊真。

抽選の結果出演順は以下の通りとなりました。
月亭遊真/桂三実/露の眞/桂弥壱/仲入/月亭秀都/桂九ノ一/笑福亭笑有/露の瑞

順番に並んだところで…おや? 0123と言えば…

『引越はアートへ!!』
「寺田千代乃プレゼンツ上方落語支援 第12回上方落語若手噺家グランプリ」決勝戦 開幕です。
出場者の演目はこちらでした。

全員の高座の後、集計の為、仲入を挟み、ついに結果発表/表彰式のお時間です。
司会は、かわらず笑福亭生寿。
昨年同様、名前を書かれたボードを開くと各審査員からの点数と合計得点が発表されます。
審査員ごとの点数も合計点数も一気に発表されるため、お客様からの歓声、気になる出場者、沢山の感情が溢れていました。
そして全員の点数はこちら。
優勝 桂 三実
準優勝 桂 九ノ一

審査員の皆さまからコメントも頂戴いたしました。
続いて表彰式です。
賞状・盾・賞金・優勝者には副賞を、上方落語協会 笑福亭仁智会長、
アート引越センター寺田千代乃名誉会長より、それぞれ授与されました。
最後に、優勝の桂三実、準優勝の桂九ノ一よりコメント。
瓦版では抜粋して一言ずつ。
桂九ノ一「三実さんがいつも前にいる」
桂三実「師匠(六代桂文枝)が始めたコンテスト、やっと取れた」

これにて「第12回上方落語若手噺家グランプリ」決勝戦は終了いたしました。
が、#ハナグリ はまだまだ続きます!
決勝戦を振り返るスペシャル落語会「桂文珍とハナグリの会」
7月28・29日に今年も開催いたします。
振り返りトーク有!
決勝同様、舞台上で落語の出演順を決定するので
ついにあの桂文珍が前座のポジションで登場するかもしれません。
チケットは大好評販売中。
決勝出場者はそれぞれ
28日 露の眞/月亭遊真/桂九ノ一/笑福亭笑有
29日 露の瑞/桂三実/月亭秀都/桂弥壱
に出演いたします。
勿論両日に桂文珍、そして司会は笑福亭竹林が行います。
詳細は、7月夜席番組一覧からご確認ください。
(なお決勝に欠場しました笑福亭喬龍は、出演いたしません。)
本年の「寺田千代乃プレゼンツ 第12回上方落語若手噺家グランプリ」もたくさんのご声援、誠にありがとうございました。
#ハナグリ で、皆さまのご来場をお待ちいたします。










